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発表会、無事終了しました! 皆様の熱演、感動でした。

何回かに分けて、ブログで一人一人にメッセージを送りたいと思います。
プログラムNo.で「自分のことだ!」とわかるようにしますね。
<ソロ>
1−1 デビューおめでとう!ステージマナーもバッチリで、楽しくしっかりできましたね。 1−2 出演までの舞台袖で、ワクワクして待っていましたね。安定した演奏ができました。 1−3 舞台袖の仲間の緊張感を和らげてくれてありがとう。演奏は男の子らしく勢いがありました。 1−4 本番に臨む勢いがすばらしく、名曲をしっかりと自分のものにできましたね。 1−5 表現力があり、勢いにのって良い演奏ができました。 1−6 男の子らしく、また、知的な演奏で、ていねいに練習して下さった成果が表れていました。 1−7 長い曲をよくまとめて音楽的に弾けました。1−8 男性的な作品の持ち味をしっかりと表現し、勢いのある良い演奏でした。 1−9生き生きとした表情で迫力のある演奏でした。 1−10 美しい音で曲の魅力を十分に伝えてくれました。 1−11 丁寧で、音楽的な演奏でした。集中してレッスンに臨んでいる姿が良い演奏につながり、嬉しいです。 1−12 曲に対して良く考察し、生き生きとした良い演奏が出来たと思います。
1−13 難曲もなんのその、美しい音で音楽的な演奏でした。ピアノが弾ける環境の大学生になれますように!待っています。 1−14 よく研究された美しい響きが印象的でした。誠実にピアノと向き合っている姿勢にいつも感心。 1−15 何を隠そう私自身ですが…高校時代に必死に弾いた曲を今では余裕を持って美しさを味わいながら弾けるようになったのも、恩師のおかげ、とこの場を借りて感謝! 

一昨日、ホールリハーサルをしました。
今回は時間に余裕があったおかげで、ホールの音響と照明、ピアノの特徴をよく感じ、納得することが出来たようです。

本番までの練習に、大いに役立てて頂きたいです!

あと1回、残り1/3の生徒さんのリハーサルが週末に控えています。

演奏時間&紹介で、本番の第1部が2時間強、第2部が2時間半という予定です。…とはいえ、少し長めになってしまうのが、私の計算のあまい所でして…

会の進行に欠かせない裏方の仕事、何人もの方に役割分担してお願いしております。皆様、快くお引き受け下さりありがとうございます!
安心して、私も自宅で司会のリハーサルです。

今年もこの時期がやって参りました。

第20回発表会は、7月9日(日)カピオホールで開催します。
第1部は10:30〜、第2部は13:30〜となります。

それぞれの部に、小2から大学&大学院生までがバランスよく配置されております。
大きくなった先輩方は小さい方の演奏に、「デビュー曲は○○だったなー、懐かしいな。」などと昔を思い出す一場面もあることでしょう。また、小さいお子様方は先輩方の演奏を聴いて「一生懸命続けるとこんな名曲が弾けるようになるんだ。」と励みになり、ピアノを習っている方の歴史や未来が縮図となった会です。

そして、なんといっても一番の感動は、連弾やアンサンブルの演奏です。
出演して下さるお家の方々の、めきめきと上達される様子や、編曲や楽譜の制作など手間や時間がかかることをこの会のためにして下さるお父様お母様には、本当に頭が下がります。

この会でしか聴くことが出来ない大切な演奏です。私も体調を万全に整えて思いっきり楽しもうと張り切っています!

穏やかな連休は、念願の「オペラ座の怪人」を観に神奈川芸術劇場へ行き、もう1日は娘と六本木のスヌーピーミュージアムに行き、楽しむことができました。
あっという間に現実に戻り、今は春の音楽会シーズンに向けて沢山の曲に囲まれています…。21日の本番、合唱伴奏から始まり、あと2回の勉強会(デュエット、管楽器の伴奏と、自分のソロ)があります。
全部通すだけで約1時間かかり、それを練習していくので大変な作業です。
でも、人に聴いて頂く機会があると練習にも良い緊張感があり、「あと何日で本番!」という時に今迄見えなかったものが見えてくることがあります。
この発見はとっても大きな喜びを感じます。
 
学生の間は『テスト!』などという恐ろしい名称の行事がありましたが、学生を終わって○十年経っても、時折の緊張感を大好きなピアノで味わえるのは幸せなことだと思います。

小学生の皆さんは間もなく運動会、中高生の皆さんは総体、と大きな行事を迎える時期です。練習や本番から多くのことを学んで、次はどうしたら良いか楽しく考えながら過ごしていきたいですね。

皆さんの日に焼けたお顔を見るのが楽しみです。

今年の桜の開花は、見頃の週末に雨が降るというお天気でした。

久々にレッスンに行った日は雨だったのですが、淡いピンクの桜並木を目にした途端におもわず心が和らぎ、落ち着いて弾くことができました。
帰りは、車窓から見える雨上がりの山や田んぼの景色を眺めながら、レッスンで先生に言われたことを思い出し、「そっかー、○○を気をつけよう。」とか「こんな練習方法を試してみよう!」とか考え、家路につきました。 本当に楽しいひとときでした。

桜も終わり、間もなく萌ゆる春。
ホームページのおかげで、体験レッスン&入会のお申し込みがチラホラあり、新しい出会いに恵まれました。皆さん各々の目的をはっきりとお持ちの方なので、「こんな風に進めて行ったら良いかも…。」とワクワクしながら次回のレッスンを楽しみにしております。
 発表会に出演される生徒さん達は、そろそろ連弾の曲の練習に入る頃ですね。一つ大人になって忙しいけれど、生き生きとした表情でレッスンに来てくださっています。

生命力を最も感じる春、皆さんの逞しさに感動!

4月4日に日比谷の松尾楽器で行われた講座に参加し、大変感銘を受けました。

常に美しい音を求め、ピアノの音の出し方(誰にでも音を鳴らすことの出来る楽器ゆえ、同じピアノと思えないような美しい音を出すのは非常に難しいのです!)について、出来うる限りの言葉で説明があり、先生の模範演奏があり…という充実したひとときでした。

講座締めくくりのお言葉は「音を磨くということは、感性を磨き知性を磨くことです。音を聴けばその人と成りがよくわかるものです。」 う〜ん、参った。間もなくお願いしている自分のレッスンど〜しよ〜(汗)。

大先生の足下にはとても及ばないけれど、私もピアノ指導者のはしくれ。確かに生徒さんの音一人一人に個性を感じ、「こんな風に弾きたいんだな〜」とか「○○ちゃん(くん)の良いところは、ここなのよ!」とか思いながらいつもレッスンしています。
音の出し方に関しても、年齢に応じて少しずつ説明し、皆さんとってもよく聴いて下さいます。
発表会のホールでの皆さんの響きがとても楽しみです。

講座の前にTホテルに寄り、たまたま期間限定の シェフ スヌーピーのお土産(チョコレートケーキ)をゲット!!
なんだか、セミナーとスヌーピーはいつもセットになっているような…。

新年度のレッスン編成を行う時期となりました。
新学期を迎え、希望と期待でいっぱいの皆さんをピアノの方でもしっかりサポートしていきたいと思います。

小学生の皆さん、基礎力をつけるのは今!です。中高生の先輩達がピアノを楽しみながら続けているのは、小学生の時の基礎の貯金があるからです。毎週のレッスンを大切に頑張りましょう。

中学、高校、大学生の方々は、まとまった時間を逃さずに集中的に練習して、早い段階でまず通して弾けるようにしましょう。来るべきテストや部活の試合の時に心おきなくレッスンをお休み出来るようにする為です。
 
ひとまわり大きくなった皆さんとのレッスンを楽しみにしております!

趣味で始めた健康太極拳、いろいろな発見があり、本業のピアノと結びつくことが多く、すっかりはまっています。

13日は初伝の試験を受けました。しかしながら、途中でふいに次の動きがわからなくなり…ピアノで暗譜を忘れてどっきり冷や汗!の気持ちを改めて味わってしまいました!!
初伝(一番易しい)だったので、先生からは「良く出来ました。合格です。」とのお言葉を頂きましたが、本人心の中で「来年の中伝でリベンジするぞ〜」と固く誓った(?!)一日でした。

1年前に始めて、初心者の生徒の気持ちに久々にかえり、きっとその頃はピアノレッスンも超優しかったかも。
そして、年に1回の発表会、「今年こそは、」と思っている方もいるかも…と何でも我田引水にしてしまうのですが、
とにかく面白い!今日もレッスン頑張るぞ〜。

3月3日(金)は、久々に表参道にでかけ、バッハ平均律とショパンエチュードに関する講座を受講しました。

ショパンはバッハを尊敬し、いつもバッハの平均律を弾いていたそうです。

我々にとっては、ショパンエチュードは、試験やコンクールの課題曲で、必死に弾いた思い出しかなかったのですが、
バッハとの関連性、また色彩感からのアプローチは純粋に楽曲と向き合えた貴重な体験でした。

自分の練習も楽しくなり、そして次回の発表会でショパンエチュードを弾かれる生徒さんにもこの美しさを伝えられればいいなー、と思います。

帰りには、ナンバーシュガーのキャラメル(美味しい!)とスヌーピーぬいぐるみ(新商品!)をお土産に買い、上機嫌の一日でした。

😀今年の発表会も7月に行われます。皆さん曲目も決まり、慌ただしい
春休みまでにはなんとかメドを立てたいところ。進級、進学の春は大変な時期

ですからね〜。余裕をもって、準備をしておかないと、あっという間に本番に

なってしまいます。

ホームページに掲載して下さった生徒さん、お家の方の声、で改めて胸にジン

と来ました。こんなことを感じてくれていたんだ…と文章の語る力を再認識し

ました。

発表会の時にお渡しするお手紙、心を込めて書こうと思うこの頃です。