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ブログ

元号が変わり、10連休となったゴールデンウィーク。

長男の一人暮らしの引っ越しがありました。

二十歳を過ぎて、いよいよこの時が来たなー、と
少し悲しくもあり、成長を喜ぶ気持ちもあり・・。

そんな最中、今度は実家の母の容態が悪化し、緊急入院。

5月17日、家族全員が見守る中、安らかに旅立って行きました。

天女のような素敵な戒名を授かり、その意味をかみしめながら、
まさに母の84年の人生は、美しい一生であったと 思っております。

健康第1に、そして家庭のこと、仕事、自分の勉強、
この3つをバランスよく進めること。

それが、我々子供に対する親の願いでした。

家族や、ピアノの生徒さん、私のことをご指導くださる先生、先輩方とのご縁を大切に、
今後も邁進していこうと思います。

7月の発表会まで1ヶ月半。落ち着いて準備できます。
頑張ります。

4月、太極拳 奥伝の審査に合格。

『真鍋小学校 桜コンサート』も、たくさんの方が聴きにいらしてくださり、
張り切って演奏することができました!

いつもこの2大イベントがある慌しい春の開幕、
今年はそれにオマケがつきました・・。

夫の職場と娘の学校環境が新しくなり、役所に書類を取りに行ったり、
提出書類を記入したり、ずい分忙しい新年度になりました。
(あと一つ、ひょっとして息子の引越しもあるかもしれない・・。)

あー、ピアノの前に座っている時が一番落ち着く😌

生徒さんたちも激動の春だと思いますが、
みんな元気に通って来て下さいます!

7/15の発表会に向けて、各自余裕を持って練習できているので、
今年は「ソロの曲を各々深めて演奏できますように。」
と、指導者として大きな目標を掲げております。

お家の方の賛助出演も多くのご希望があり、盛り上がりそうです!

元気に頑張ろー⤴︎

「真鍋のサクラを楽しむ集い」 ピアノコンサート

日時: 2019年 4月6日(土) 18:30〜19:00

場所: 土浦市立真鍋小学校 5階 ホール

ピアノ演奏: 石橋博子

プログラム

モーツァルト ロンド ニ長調

シューマン 「謝肉祭」より

昨日、サントリーホールで、久々にツィメルマンの演奏を聴きました。

ツィメルマンは「18歳でショパンコンクール優勝!」
という輝かしい経歴の持ち主。

年を重ねた今では、大家の王道を突き進むピアニストとして、世界中が注目しています。

プログラムは、
ブラームス ソナタNo.3、ショパン スケルツォ全曲。
アンコールは、ブラームス Op.10−1、ショパン マズルカ2曲。

ソナタの第3、5楽章 圧巻でした! そして、マズルカに感動です!

ポーランドの民俗舞曲であるマズルカは、日本人が弾くと、
不自然なアクセントや「ま」がある、いわゆる、”お勉強しましたマズルカ” になりがちです。

さすがポーランド人のツィメルマン様、自然にスーッと入ってくる音楽で、
マズルカ特有の陰影があり、大変に感銘を受けました。

アーク森ビルは、ショップ&レストランが充実しており、
南北線の駅がすぐ近くに出来、私がリサイタルをした(もちろん小ホールで、ですが)◯十年前と比べたら、
サントリーホールは益々快適なコンサートホールになっていました。

贅沢なひとときを過ごせました❤️

1

 穏やかな年明け🌅 晴天続き。カラカラ天気。
ピアノは乾燥しすぎもダメなので、そして風邪対策にも・・と置いてある、
スヌーピーの加湿器。すぐに水がなくなってしまいます💦

受験生にとっては長い冬かもしれませんが、どうか今までの努力を十分発揮できますよう、
祈るばかりです。
全てのことが水面下で急速に新年度の準備を始めています。
あっという間に春は来ます!

先日、大学生の生徒さんが所属している、ピアノ愛好会のコンサートに行きました。
クラシックのみならず、ドラマティックなゲーム音楽や自作曲など、
演奏レベルも高く、心より楽しむことができました。

プログラムノートも興味深く、
曲への想いを込めたコメントや、どんな時に弾きたいと衝動に駆られるか・・
などが記されてありました。

人生様々なことがある中で、彼らにとっては、
ピアノとは人生を支え、心豊かにしてくれるかけがえのない友達であることが伝わってきました。

我が教室の生徒さんたちも、
自分の弾くピアノの音に癒されたり、ピアノで何かを語れるような、そんな大人になってもらえたらいいな〜、と願っております。

出来るようになった時の喜びを大切にし、更に向上しようという気持ちを育めるよう、
指導者としても頑張りたいと心新たに思った1月でした。

私にとって平成とは、大変充実した時代であったと思います。
結婚、出産、育児と、常に変化のある中で、ずーっとピアノを続けてこられたことに改めて幸せを感じます。

平成最後になる30年は、とにかく、ステージの機会を沢山頂いた年でした。

歌や器楽の伴奏、ソロ、通算50曲以上になり、
「なんで私ばっかりこんなに大変なの?!」思ったこともありましたが、
数多くご指名を頂けたことに感謝し、必死に頑張りました!

12月に入りようやく一段落、セミナーに参加したり、ルーベンス展をゆっくり鑑賞したり・・と
本来の生活に戻ることができました。

レッスンの方では、今年初めて発表会に出演された生徒さん方も大分慣れて、
すっかり根を下ろし、すくすくとご成長し始めています。
そして、先輩生徒さん達は、この冬休み中に大曲の譜読みを・・としっかり心得て頑張っています。

今晩には除夜の鐘が鳴ります。良い年でした。

🎵1つの音を連続して弾かせれば、実力がわかる!

中学生の合唱祭を聴いての感想です。
3学年で14クラス、心のこもった歌に酔いしれるひとときでした。
そして、職業柄、ピアノ伴奏に関してなるほど・・と思うことがありました。

歌の伴奏は同じ和音の連続が多く、その弾き方で
「あ、この人は上手。」とか「う〜ん、イマイチ。」とわかってしまいます。
同じ音だからといって、ただ「おんなじだ〜、楽だ〜」と弾いていると、工事現場のドリルの音のようになってしまいます(音楽的には❌)

例えば、1拍を2つに分けた和音の連続だったら、(1ト2ト3ト・・)と拍を感じることを忘れずに弾くことで、音楽が心地よく前に進みます。
具体的に言うと、1、2、3、が下に打つ音で、トは上に持ち上げるイメージで弾くと良いと思います。

更に、同じ和音でもバスの変化により、盛り上がっていくのか、納めるのか、また、戯れているのか・・など
多様なキャラクターがあることに気づきます。

と、偉そうに言っているこの私も、以前<メンデルスゾーンの厳格な変奏曲>をレッスンに持って行った時、
「同じ音が5つ続いている所は、どー弾くの?」と師に問われて、「へっ?!」(全然考えていなかった💦)大反省! 人のことを言えた義理ではないかもしれぬ・・。

最後にもう一つ、勉強会で聴いたクラリネット奏者の1音のロングトーンが絶妙でした。クレッシェンド、デクレッシェンドがあり、息の圧による微妙な変化があり、ピアノでは出来ない表現を限りなく羨ましく感じました。

1つの音、奥が深いですね。

土浦市一大イベント「全国花火競技大会」(今年は台風後の強風による事故のため、途中で中止になってしまいましたが💦)から始まった10月。

まず、太極拳の研修会がありました。行方市のレイクエコーは遠かったけれど、北浦を一望できるとても素敵なところでした。
研修会は、レベル別のクラスで細かい指導を受けられたので、大変有意義でした。
”動作は常に腰から起こす”ということ(手先が先に行ってしまってはダメ)は、ピアノにも通ずること。共通点を見つけては、一人でホクホクしております。
帰りは美味しい佃煮をお土産に買いました😄

ピアノの方もセミナーがありました。
ベートーヴェン「テンペスト」をテーマに、”曲の構造をしっかり把握して演奏をする為には、どれだけ奥深い考察をしなければならないか” ということを再認識しました。
ベートーヴェンと言うと、ピアニストのケンプの演奏は素晴らしい!先生も熱く語っておられました。私の経験では、ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番の第1楽章第2テーマを聴いた時、体が脱力して動けなくなるほどの感動を味わいました(こういうのを、腰が抜けたっていうのですよね、きっと)。
現代も達者な演奏家は数多くいるけれど、ケンプのベートーヴェン魂にかなう者はいません!
是非是非、聴いてみてください!

内容の奥深い研修会、セミナーで少しは心構えが改まったかな?
来週から立て続けにある3回の演奏会、頑張ります。

記録的な猛暑だった夏から一転、あっという間に秋の気配が深まりつつあります。

発表会でもお伝えしましたが、「小学生時代の基礎の積み重ねが、いかに大切か。」ということをご理解して頂けたようで、皆さん黙々と基礎の練習に励んでくださっています。ありがとー😃

昔から、手の形云々は当然の指導項目なのですが、それだけではなく、①手首の使い方 ②色彩感を養うこと ③ペダルを使用した時の響きのまとめ方 を早い段階からお伝えしています。
小学生のみならず、中高生、大学生を含めた大人の方も、いろいろなことを感じ取り楽しみながら弾いて下さるので、指導者としては大変に喜ばしいこの頃です!

「芸術の秋」と云うからに、学校生活では音楽祭の伴奏を担当している生徒さんも益々張り切っている様子。私も、10月と11月に2回ずつ、1月に1回の本番があり、20曲は軽く超える練習が始まりました。

忙しいのですが、皆さんと楽しく会話をしながらのレッスンは、大切なリフレッシュタイムです♪

第2部(連弾、アンサンブル)

Ⅱ−1 息のピッタリ合った演奏で、ストーリーに合わせた強弱が楽しめました。 Ⅱ–2 速い音階も上手に弾け、転調した部分もよくでき、楽しく弾けました。 Ⅱ−3 美しい流れでバランスよく、素敵な情景が思い浮かべられる演奏でした。 Ⅱ–4 元気いっぱい、南国の雰囲気が楽しめる演奏でした。 Ⅱ−5 気持ちよく流れに乗って弾け、充実感を味わえました。 Ⅱ−6 長い曲でしたが、よく頑張り、威厳あるライオンの表現が上手でした。 Ⅱ−7 めまぐるしく変わる各曲の特徴をよく捉えて、リズムよく楽しく弾けました。 Ⅱ−8 合いの手のリズムがよく、勢いのある演奏で楽しめました。 Ⅱ−9 水の動きを表すアルペジオの最後の部分がきらびやかで、印象的でした。 Ⅱ−10 リズム感があり、シンコペーションによく乗れた爽やかな演奏でした。 Ⅱ−11 バスの動きとメロディーの進行がよく合っていて、長調の部分も上手に弾け、楽しめました。 Ⅰ−10 神秘的な雰囲気が映像を思い起こさせ、また、テンポの変化も潔く、カッコ良い演奏でした。 Ⅱ−12 バランスよく、和声感もあり、センスの良いまとまった演奏でした。 Ⅱ–13 ピアノ1st、2nd、vln.共、役割をしっかり果たし、鉄琴のしっかりした良い音とテンポに乗った、醍醐味を味わえたファミリーの演奏でした。 Ⅱ−14 変拍子の多い難しい曲ですが、スケール大きい歌が魅力的に演奏できてすごいです。 Ⅱ−15 1st、2ndのやり取りが面白く、感動的。いつも華やかな最後を飾ってくださり感謝!です。