コンテンツへスキップ

2回目以上の出演者、成長の様子が明確に表れていました。 ピアノを始めて半年足らずの初心者も、堂々と安定した演奏、皆さん立派でした!

そして、特筆すべきは、大きくなって始めた初心者、大人の方。レッスンの時から、その熱量はハンパなし!
曲への、ピアノへの愛情がこもった演奏に心が震えました。

早期教育の習い事として挙げられるピアノ、いいえ、それだけではありません!遅く始めても大丈夫。立派な生涯学習として今後も広まっていくことでしょう。

生徒の皆さんには、ピアノを長く楽しんで続けていただきたいと、心より願っております。

私自身ずっとピアノを続けていて、時々「飽きないの?」と言われることもあるのですが、ぜーんぜん飽きません!

最近目にしたお気に入りの格言
「貴少而精」
少なくを学び、よく覚えることの意。芸術や武術の精髄を語る。
多芸は無芸と同じこと。一芸に通じてこそすべてに通じる。
一つを極めればその神髄は万事に通じる。
(楊名時気功太極拳の生きる心、動く心 より。)

暑い日で体調管理も難しい時期でしたが、一人のお休みも無く、発表会を行うことができました。

司会をしながら、皆様の演奏している後ろ姿を見て

「◯◯ちゃん、こんなに大きくなったんだ!」

「連弾賛助出演のお母様がとっても素敵に見える✨」

などなど、感激でした。

日頃の練習成果を出しきった全員に、胸熱くなるひとときでした。

ピアノ教室の大仕事が終わると、一週間はお休み。

パスカル ロジェ ピアノリサイタル素晴らしかった・・。ピアノという楽器であることを忘れてしまう、音の世界。

鳥の声、鐘の音、情景が浮かぶ別世界への旅を堪能しました。

そして、そろそろ現実~

「発表会迄が大変なので・・。」と待って頂いた伴奏のお仕事、皆さんから忘れずにご連絡が入り💦「あーそーだった!」と4時間ピアノに向かう休みの後半😅

束の間のお休みでした😆

毎年のことながら、新年度のレッスン編成、ドキドキしながらも上手く収まりました(ホッ)。

この春は、遠くへ引っ越される方が多く、それでも「通える範囲だから」と2週に1度のレッスン継続をしてくださいます。そのお気持ちを強く受けとめて、指導の方も力が入ります。

大学の音楽科を志していた生徒さんも見事第一志望に合格し、中学、高校受験された方々も立派に進学され、皆さん大きく成長して戻って来られました。

進級、進学の新しい環境でのピアノ練習状況にアンテナを張り、上手に発表会へと導いていくのが私の役目です。

忙しいながらも、美しい枝垂れ桜のお花見をし、国立西洋美術館ではルネサンスから印象派の素晴らしい❗️絵画鑑賞ができ、出足は好調です❗️

秋イベントの二台ピアノ、伴奏、そしてマイストーリープロジェクト企画「大人の発表会」への講師出演。

一日4時間の練習時間を確保するのが困難でしたが、なんとかクリアしました。   合わせものが多く、ソロが少ない珍しい年でした。

最後の「大人の発表会」では、念願のブラームスOp.118-2を会場の皆様へ“素敵なクリスマスを過ごされますように”との気持ちを込めて演奏しました。

どの会も、ピアノ、うた、音楽が好きで向上心をもって取り組む仲間に出会い、聴衆は心より応援してくださる温かい方々に恵まれました。「音楽って素晴らしい❗️」の感動でした。

12月4日は、自分へのご褒美で    ネルソン・ゲルナーの演奏会に行きました。やはり、リストが素晴らしかった。そして、アンコールのシューマンの難曲「トッカータ」が、あれほど愛らしい曲だったなんて・・と驚きました。

イベントが全て終わり緊張が解けた途端に、インフルエンザという余計なオマケがひとつつきましたが💦   復活して、来年もまた頑張ります🎹       

先月のことになりましたが、発表会が無事に終わりました!

今回、一番印象に残ったのは、大人の生徒さんのことです。
各々が課題と向き合い、充実した演奏を披露してくださいました。
演奏後にお互いに声をかけ合い、励まし合い、素敵な大人サークルができていたことが
何より嬉しかったです!

学生の皆さんも負けず劣らず、
受験モードに入る方は、今までの集大成として立派な演奏でした。

受験が成功し、新たな環境でピアノを継続してくださっている方は
新鮮さを感じる演奏でした。

様々なきっかけで急にピアノに燃え始めた🔥方の、迫力ある演奏。

大好きな曲への想いがこもった、心打つ演奏。

そして、ご家族はもちろん、演奏者全員を温かく見守って応援してくださった
会場の皆様のおかげがあってこそ、

皆様に、心より御礼申し上げます。
・・・
いつもなら、一息ついている時期ですが、
今回は休みなくピアノの日々です💦

コンクール本選出場者や音楽を専門に進学希望されている方のレッスン、
自分自身のこの秋の、2台ピアノや伴奏、ソロ発表の譜読みや合わせ練習で
瞬く間に一日が過ぎていきます。

お盆休みが待ち遠しい・・。

今年は雨風の多い春でしたが、入学式や新年度開始に桜の見頃を迎えることができました。

一区切りで喜びの春であったり、正念場の年で気が引き締まる方など、それぞれの思いがあることでしょう。

私も、上半期はピティナステップや発表会、自分の演奏の場などが目白押しです。

レッスンの方も時間編成が上手く収まるかドキドキでしたが、皆様のご協力により順調にスタートしました。

この春からご入会された年長さんや小学生の方、継続してずい分上達された生徒さん・・それぞれのイベントに向かって歩を進めて参ります。

1月のフリューゲル・コンサートで講師を務めさせて頂いたことがきっかけで、大人のピアノ愛好家の方々とも知り合う機会に恵まれました。

ピアノの世界が広がってきていることが、嬉しいこの頃です。

先月開催した「親子で学ぼう、ブルクミュラー」は、皆様にとても喜ばれ、お褒めの言葉をたくさん頂けました。

現在、私の生徒さん達の間で すくすくと芽が育ち始め、ピアノに対する練習意欲がこれほど変わるものなのか、と驚いているところです。

200年前の西洋文化や生活に思いを馳せて、各々がお気に入りのブルクミュラーの曲に取り組み熱心にさらっている姿・・

なんて可愛らしいことでしょう❤️

私の方も、演奏の仕事量が、コロナ以前に戻りました。11、12、1月と元気に頑張らなければなりません。

演奏会、展覧会、発表会、そして美しい秋の景色を思いっきり楽しみたいです❗️

つくばSUNステーション主催の親子ワーク、1ヶ月後に迫りました。

以前から注目していたフランス音楽研究会の先生方の

奥の深い探求内容。それを、わかりやすく楽しんでイマジネーションをふくらませてもらえるような

お薦めの講座です。

お家の方にもその素晴しさを感じて、お子様方のピアノレッスンをサポートして頂けること間違いなし!です。

当日は

一人一人、ハープを弾く体験や

ステップを踏んで、曲のリズムを体感したり

リコーダーアンサンブルをしたり・・。

当時の絵画や文学等の鑑賞、説明もあります。

私の生徒さん達も、とっても楽しみにされています❤️

ピアノ愛好家の多くの方に体験して頂けたら嬉しいです。

例年より一ヶ月早かった発表会
無事、終わりました。

つくば市から土浦市に移転して7年。
教室運営も落ち着いてきたところで
目標は「全体の演奏をレベルアップさせる」こと。
今回はその一歩を踏み出せた実感あり!です。

<小学生>
初出場、2回目、低学年の方は
安定した立派な演奏ができました。

中、高学年の方々は
長い曲をしっかり弾く力が備わりました。

<中学生、高校生、一般>
時間をかけて丁寧に仕上げた逸品が
会場に美しく響き渡りました。

<大学院生>
技術的にも音楽的にも
よく鍛錬した内容の深い演奏で
各部を華やかに締めくくってくださいました。

会場は、温かく励ましの拍手を送ってくださるご家族や友人、
また、現在海外在住で偶然一時帰国していた昔の生徒さん親子のご来場、
来年出演予定の方も熱心に見学している姿が
とっても嬉しかったです。

ピアノを通しての多くの出会い、感動に恵まれた環境を大切に
皆様のご成長とご発展にお役に立てますよう
今後も努めていこうと心に決めました。

まさに、「一年の計 発表会にあり!」です。

ネルソン・ゲルナー ピアノリサイタル

ショパン バラード全曲

リスト ピアノソナタロ短調

素晴らしかった・・。

息をするのも忘れる程の感動。

冒頭のワンフレーズに曲の内容全てが詰まっている充足感。

真摯にピアノに向かう姿勢、丹精込められた音の世界。

まるで往年の巨匠、リヒテル、ギレリス、ルービンシュタインらの降臨を思わせるような

濃厚なひとときでした。

これ以上言葉を並べると、神聖なる音楽を台無しにしてしまいそうなので・・・

今までで一番短いブログでした。