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11月に入り、美しい秋晴れの中、紅葉を楽しみました。

間もなく土浦の花火大会も開催、今年は3年ぶりの大イベント開催が相次ぎ、人の動きも活発になって来ました。

ピアノの方でも、ようやく「芸術の秋」に戻りつつあります。

先日のピティナピアノステップに参加した生徒さん達が、合格&アドバイザーからの高い評価を頂きました。演奏を披露する場に積極的に参加し、メキメキと上達されるお姿、たのもしいですね✨

私の方も、この秋は3回ほど演奏の場を頂いております。あと残り2回、リフレッシュして頑張ります❗️

もう収束するかと思われたコロナが再燃した時期でしたが、
無事に催行できました!

学校生活、行事も戻りつつあり、
にわかに忙しくなった2022年度。
生徒さん、ご家族の皆様、本当によく頑張ってくださいました。

連弾は、親子、兄弟、兄妹、姉弟・・。
普段ピアノに触る時間などないお父様やお母様が
この日のために練習をしてくださり、
また、兄弟関係では
合わせるという力をつけた初ペアの共演が叶い、
嬉しかったです。

そして、小学校高学年、中学、高校生達は
ピアノを弾くことで癒され、
ピアノが、かけがえのないお友達としての存在になっている
との多くの声を頂けました!

そして、改めて気づいた大事なこと。
1年ぶりにマスクを外した生徒さんのお顔は
びっくりするほど成長されていて
強く逞しい生命力を感じました。
未来への大きな可能性を秘めている方々との
接する機会に恵まれている自分は
本当に幸せだと思いました。
 

今年は、桜開花直前に気温の低い日が続いたお陰で
娘は、桜の花咲く入学式を迎えられました🌸

無事に引っ越しも完了し、
半人前の息子、娘を遠くから見守る親となりました。

先輩方からは「これで子育てが終わったと思うかもしれないけれど
そうじゃないのよ。」としっかり諭され、覚悟はできましたが・・。

でも、自分自身の時間が増えたことは確実な事実です。
「そういえば、あの曲まだ弾いていなかったっけ。」などと
ふと思いつく状況になってきました。

自分のレパートリーを少しずつ増やす。
そして生徒さん各々の個性を尊重しながら、もっと質を高めていきたい。

趣味の太極拳や、健康維持のリンパケアが
不思議なことにピアノと結びつく学びも多く、
嬉しい発見をピアノに活かしていけたらいいなー。

新たな気持ちの春です。

12月8日 東京サントリーホールでのリサイタル、鳥肌が立ち、心臓がドキドキ、
ワクワクするほどの感動でした。

こんなに感動するのは本当に久しい事(もしかしたら生まれて初めてかも)です。

バッハ パルティータ第1番は、柔らかい最初の一音で「聴きに来て良かった😭」
と、しみじみ思いました。
更に、舞曲特有の繰り返しを感じさせず、車窓から見る景色のように移り変わってゆく楽しみを味わえ
十分堪能しました。ホントに凄いです。

ショパン ソナタ第3番、第3楽章の厳格なリズムを逸脱することなく、しかも最高の美しさを湛えた演奏。
第4楽章のロンド形式最後のテーマに戻るところの期待感と高揚感の迫力は、
フルメンバーオーケストラに負けず劣らず。
1台のピアノで一人の奏者でどうしてあのようにできるのだろうか。

カラヤン広場の滝と見事な紅葉のコラボレーションにも感動し、
今年の自分へのご褒美は人生の中で最高だったかも、と大満足でした😍

昨年は10月に延期となりましたが、今年は元に戻さないと・・と思い、
短期間の準備でしたが無事に開催することができました。

コロナ禍での2回目の発表会、たくさんの方々にややこしい感染症対策のご協力をいただきました。

早くこのような心配をしなくても良い状況に・・と願うばかりですが、
実は今迄にない嬉しい新たな出来事もありました。

それは、大学生の出演が多かったことです。
「大学がリモート授業になり、家にいる時間ばかりでピアノを弾いていました。」

なんと嬉しいじゃないですか!

大学生、一般の方は大人の味わい深い演奏でしたし、
小さい方から高校生まで、本番に向けての真剣度は、お家の方もビックリしながら応援してくださったご様子。

このような場を経験するからこそ、ぐんと上達するのですよね。

試練の時期に達成できた全員の逞しさに感服!

感激の発表会でした。

思えばちょうど1年前は、コロナの猛威で仕事も休まなければならず、
その後も、そろりそろりと歩み始めてはまた休み‥の繰り返しの日々でした。

未だ落ち着いたとは言えませんが、
習い事の運動関係も再開し、嬉しいような、怠惰な生活がちょっぴり恋しいような。

この1年は人前での演奏する機会がわずかだったので、
レパートリーが少し広げられた事や、ショパンエチュードをじっくりさらい、学生時代よりよく弾けるようになった事が自分の中での小さな進歩です。
そして、多忙な中学生や高校生とも、ほぼ毎週レッスンが出来ました✌️

この1年間の贅沢な時間の名残を惜しむ間もなく、
どっと伴奏の仕事や、PTA役員や、ピティナステーション活動が一気に始まりました。

今年は大いに春を感じられるかも!

2021年 あけましておめでとうございます。
未だコロナの影響は色濃く、慎重な行動を強いられる中
家族全員無事で元気にお正月を迎えられたことに感謝です。

年賀状〜
・「今度のレッスンまでしっかり練習していきます。」
・「留学でしばらく日本を離れますが、一時帰国した時はレッスンに行きます!」
・「テレワークで在宅時間が増え、ピアノを弾いて楽しんでいます。」
・「次の発表会、また頑張ります!」
・「引越し先に電子ピアノを入れて弾いています。」
・「受験勉強で行き詰まった時には、ピアノを弾いて気分転換しています。」

など‥ 嬉しいったら‥💖

自粛にはいい加減飽きたけれど、ピアノが皆さんのお家時間をしっかり支えてくれる存在になっていることを改めて確信しました。

ここまでの域に達するには地道な努力が不可欠なのです。
みんな、ホントに偉い!!!

今年もたーくさんピアノで楽しみを味わってもらえるよう
頑張ります😊

7月の予定を10月延期に踏み切り、果たしてそれも出来るのだろうかと‥
ずっとドキドキしていました。

受験態勢に入る生徒さんは、ラスト ワン となるのに、
10月もできなかったらどーしよー💦

しかし、幸運なことに、皆様のご協力のおかげで、
滞りなく私スタイルの発表会が出来ました!

客席の皆様はマスク着用で、誰が誰だかわからない‥
自粛期間以降にご入会された生徒さんの、舞台でのマスクなしのお顔を見るのは初めて。
(向こうもマスクなしの先生を見るのは初めて。)

などと、やはり奇異なことはありましたが。

数々の行事が中止となり、お子様方のご成長を確認する場が少なかったこともあり、
親子共々、真剣に発表会に臨んでくださっている雰囲気がひしひしと伝わってきました。

練習の時のように上手にできた人も
0.8がけ位の人も(自分の事⁉️)
他の人の演奏に刺激を受け、「来年に向けて、また頑張る!」との声。
本当に嬉しいです。

このようなみなさんのモチベーションに支えられている私は
本当に恵まれていると思います。

ピアノでのご縁、これからも大切にしていきたいです。

私がここまでピアノを続けてこられたのは、理解し応援してくれる家族や友人、ついて来てくれる生徒さん、そして何と言っても素晴らしい恩師に出会えたから‥。 私にとっての3大恩師のうちのお一人、荒 憲一先生が6月6日にご逝去されました。

先生にご指導を受けられるようになったきっかけは、偶然欠員の出た公開レッスンで私がレッスンを受けたことから始まりました。それからは東京から兵庫県芦屋市まで片道5時間かけてプライベートレッスンに通うことになりました。

新幹線から見た富士山の雄姿、新緑滴る頃のレッスン室から見えるお庭の美しさ‥久々に思い起こしました。

レッスンは決して妥協せず、出だしの音、最初の1小節がOKとなるまで1時間もかかり💦
1小節で帰るわけにもいかず、全てが終わるまで半日がかりのこともありました。
今思えば、本当に贅沢な内容深い時間でした。

先生の数々のご指導のお言葉が入った楽譜は宝物です!一つ一つを見直しながら、
「あ、これ忘れてた。」とか反省しています。

先生は手の届かないところへ旅立ってしまいましたが、たくさんの音楽の宝を残してくださったことに感謝しております。
私もまだまだ襟を正して勉強しないといけませんね。   

なるほど、今年はそうなりましたね。
緊急事態も延長されましたが、自粛は少〜しずつ緩和される見通しです。

学校も分散登校とか言われていますし、図書館や美術館も状態の良いところから開館していくようです。

このお休み、レッスン室兼夫の趣味部屋を、夫と争奪戦!しながら
毎日3時間自分の練習時間を確保できました😁
対面レッスンはお休みしており、だーれも来ないので、夫君が
床のワックスがけを丁寧にしてくれて、ピッカピカ✨になりました。
受け入れ態勢万全です。

そして、苦手なオンラインの勉強💦
今度このような事態になった時に全休にしてしまうのではなく
通信手段を上手く使ってレッスンをする方法。
じっくり考え準備することができました。

しっかり充電できましたよ!