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『音』について

4月4日に日比谷の松尾楽器で行われた講座に参加し、大変感銘を受けました。

常に美しい音を求め、ピアノの音の出し方(誰にでも音を鳴らすことの出来る楽器ゆえ、同じピアノと思えないような美しい音を出すのは非常に難しいのです!)について、出来うる限りの言葉で説明があり、先生の模範演奏があり…という充実したひとときでした。

講座締めくくりのお言葉は「音を磨くということは、感性を磨き知性を磨くことです。音を聴けばその人と成りがよくわかるものです。」 う〜ん、参った。間もなくお願いしている自分のレッスンど〜しよ〜(汗)。

大先生の足下にはとても及ばないけれど、私もピアノ指導者のはしくれ。確かに生徒さんの音一人一人に個性を感じ、「こんな風に弾きたいんだな〜」とか「○○ちゃん(くん)の良いところは、ここなのよ!」とか思いながらいつもレッスンしています。
音の出し方に関しても、年齢に応じて少しずつ説明し、皆さんとってもよく聴いて下さいます。
発表会のホールでの皆さんの響きがとても楽しみです。

講座の前にTホテルに寄り、たまたま期間限定の シェフ スヌーピーのお土産(チョコレートケーキ)をゲット!!
なんだか、セミナーとスヌーピーはいつもセットになっているような…。

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