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生涯学習としてのピアノ 第29回発表会を終えて

2回目以上の出演者、成長の様子が明確に表れていました。 ピアノを始めて半年足らずの初心者も、堂々と安定した演奏、皆さん立派でした!

そして、特筆すべきは、大きくなって始めた初心者、大人の方。レッスンの時から、その熱量はハンパなし!
曲への、ピアノへの愛情がこもった演奏に心が震えました。

早期教育の習い事として挙げられるピアノ、いいえ、それだけではありません!遅く始めても大丈夫。立派な生涯学習として今後も広まっていくことでしょう。

生徒の皆さんには、ピアノを長く楽しんで続けていただきたいと、心より願っております。

私自身ずっとピアノを続けていて、時々「飽きないの?」と言われることもあるのですが、ぜーんぜん飽きません!

最近目にしたお気に入りの格言
「貴少而精」
少なくを学び、よく覚えることの意。芸樹や武術の精髄を語る。
多芸は無芸と同じこと。一芸に通じてこそすべてに通じる。
一つを極めればその神髄は万事に通じる。
(楊名時気功太極拳の生きる心、動く心 より。)

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