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記録的な猛暑だった夏から一転、あっという間に秋の気配が深まりつつあります。

発表会でもお伝えしましたが、「小学生時代の基礎の積み重ねが、いかに大切か。」ということをご理解して頂けたようで、皆さん黙々と基礎の練習に励んでくださっています。ありがとー😃

昔から、手の形云々は当然の指導項目なのですが、それだけではなく、①手首の使い方 ②色彩感を養うこと ③ペダルを使用した時の響きのまとめ方 を早い段階からお伝えしています。
小学生のみならず、中高生、大学生を含めた大人の方も、いろいろなことを感じ取り楽しみながら弾いて下さるので、指導者としては大変に喜ばしいこの頃です!

「芸術の秋」と云うからに、学校生活では音楽祭の伴奏を担当している生徒さんも益々張り切っている様子。私も、10月と11月に2回ずつ、1月に1回の本番があり、20曲は軽く超える練習が始まりました。

忙しいのですが、皆さんと楽しく会話をしながらのレッスンは、大切なリフレッシュタイムです♪

合唱指導をしていた小学校の式典が無事に行われ、大変よく出来たとの嬉しいお知らせをいただきました。
小学校の先生と、式典に来賓として出席されたお二人から、異口同音に「子供達の一生懸命歌っている姿に感動し、涙ぐみました。」とのお言葉…本当に胸にじわ〜っと来ました。
140周年という歴史をもつ、立派な小学校で育まれてきた子供達。
素直で努力を惜しまず一生懸命練習してくれた小学生の皆さんとの出会いに改めて感動しました。

ピアノの生徒さんの方も、新しい出会いがありました。
体験レッスン、お話をさせて頂いているうちに、どのような方針でレッスンを進めて行けば良いかが見えてきます。 あとは、各々に合った楽譜を探しにgo!です。 小さいお子さんは、黒鍵やハ長調以外の調性にも、なるべく早い段階から親しむ事が大切だと思っております。

大きくなるまでずっとピアノを楽しみ、続けてくれた多くの生徒さん達が、私のこの20年の歩みを支え、未来へとつないでいって下さる事に感謝しております。

今年の桜の開花は、見頃の週末に雨が降るというお天気でした。

久々にレッスンに行った日は雨だったのですが、淡いピンクの桜並木を目にした途端におもわず心が和らぎ、落ち着いて弾くことができました。
帰りは、車窓から見える雨上がりの山や田んぼの景色を眺めながら、レッスンで先生に言われたことを思い出し、「そっかー、○○を気をつけよう。」とか「こんな練習方法を試してみよう!」とか考え、家路につきました。 本当に楽しいひとときでした。

桜も終わり、間もなく萌ゆる春。
ホームページのおかげで、体験レッスン&入会のお申し込みがチラホラあり、新しい出会いに恵まれました。皆さん各々の目的をはっきりとお持ちの方なので、「こんな風に進めて行ったら良いかも…。」とワクワクしながら次回のレッスンを楽しみにしております。
 発表会に出演される生徒さん達は、そろそろ連弾の曲の練習に入る頃ですね。一つ大人になって忙しいけれど、生き生きとした表情でレッスンに来てくださっています。

生命力を最も感じる春、皆さんの逞しさに感動!

新年度のレッスン編成を行う時期となりました。
新学期を迎え、希望と期待でいっぱいの皆さんをピアノの方でもしっかりサポートしていきたいと思います。

小学生の皆さん、基礎力をつけるのは今!です。中高生の先輩達がピアノを楽しみながら続けているのは、小学生の時の基礎の貯金があるからです。毎週のレッスンを大切に頑張りましょう。

中学、高校、大学生の方々は、まとまった時間を逃さずに集中的に練習して、早い段階でまず通して弾けるようにしましょう。来るべきテストや部活の試合の時に心おきなくレッスンをお休み出来るようにする為です。
 
ひとまわり大きくなった皆さんとのレッスンを楽しみにしております!