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第1部(ソロ)
1、2回目の発表会、ステージマナーも良く、しっかりした音で弾けました。 2、2回目の発表会、ペダルが上手に入り、しっかりと良く弾けました。 3、初めての発表会、すらすらと楽しんで弾けましたね。 4、初めての発表会、ヘ長調の和音やペダルが上手で、普段の努力の成果がよく表れていました。 5、初めての発表会、思い切りの良い、カッコイイ演奏でした。 6、2回目の発表会、リズムのノリがよく、流れが自然でした。 7、集中力があり、落ち着いてしっかり弾けました。 8、良い響きのする音で、ウキウキする感じが上手に表現できましたね。 9、難しいリズムや和音も上手に弾け、堂々とした良い演奏でした。 10、ソナタ形式、展開部の変化をよく感じて弾けました。 11、上手に腕が使えた大人の演奏で、音楽的にも良くまとまっていました。 12、曲への共感がよく表れていて、落ち着いた穏やかな雰囲気が良かったです。 13、曲線の美しさと躍動感を合わせもった、素敵なワルツでした。 14、メリハリがあり、アゴーギクも上手で音楽的な演奏でした。 15、左手の刻みが歯切れ良く、異国情緒を感じさせる素敵な演奏でした。
16、楽しいマジックショーを見ているかのようなウキウキ感を味わえる素晴らしい演奏です。 17、姿勢が良く、流れも自然、加えて勢いもあり、すっかり大人の演奏になりましたね。 18、全部弾くと30分かかる大曲、いつか通しで全曲弾ける場があるといいなあ。

ご家族でのご旅行や帰省等、夏休みと言えば、
小さいお子さんのいる家庭では楽しみがいっぱい!

皆さん楽しく過ごされましたか。

成長した子供(大人?)のいる我が家は、
大学生の息子がこちらに帰省してくるのを待つ身分となりました。

そして、母の新盆が済み、やれやれと思ったところ、
今度は実家の父が8月20日に倒れ、急逝してしまいました・・。

特に持病はなく、本当に思いもかけないことでした。

最期に会った父の顔は穏やかで、早く母のところに行きたかった念願が
叶ったかのように半分嬉しそうに見えました。

元気な頃は、我が教室の発表会には、遠路はるばる両親揃って来てくれて、
「良い生徒さんたちに恵まれて、あなたも幸せだね。」なんて言ってくれました。

きっと今頃あちらでは、二人仲良く過ごしているのだろう、と思います。

実に様々なことがありましたが、私自身が元気でやっていられるのは、
まだ高校生の娘がいたり、ピアノの仕事があるから・・

日常の有り難みを大きく感じた夏休みの終わりでした。

いろいろと大変な時期でしたが、元気に発表会が出来ましたことに感謝!です。

今年は全員揃ってプログラムの変更もなく、スムーズな進行でした。
皆様、ホントはそれぞれに予定があるけど、
この発表会の為に都合をつけて下さったのですよね。

お客様も多く、演奏する方も張り合いを感じました。

これだけ注目して頂ける会ならば、来年は更に・・
と現在は反省をもとに次なる会への期待をしているところです。

普段のレッスン、継続を大切に(特に小学生の時期は重要)。

選曲は、本人の希望第一+練習量の予測を提示して納得のいったものを。

個性を大切に、各々の目標が達成されたという充実感を味わえる会になるよう。

限られた時間を目一杯楽しめるよう、工夫していこうと思います。

演奏者への一言メッセージを今年も送ります。
DVDが出来上がってよーく観てからになるので、
今しばらく楽しみにお待ちくださいね🎶

元号が変わり、10連休となったゴールデンウィーク。

長男の一人暮らしの引っ越しがありました。

二十歳を過ぎて、いよいよこの時が来たなー、と
少し悲しくもあり、成長を喜ぶ気持ちもあり・・。

そんな最中、今度は実家の母の容態が悪化し、緊急入院。

5月17日、家族全員が見守る中、安らかに旅立って行きました。

天女のような素敵な戒名を授かり、その意味をかみしめながら、
まさに母の84年の人生は、美しい一生であったと 思っております。

健康第1に、そして家庭のこと、仕事、自分の勉強、
この3つをバランスよく進めること。

それが、我々子供に対する親の願いでした。

家族や、ピアノの生徒さん、私のことをご指導くださる先生、先輩方とのご縁を大切に、
今後も邁進していこうと思います。

7月の発表会まで1ヶ月半。落ち着いて準備できます。
頑張ります。

4月、太極拳 奥伝の審査に合格。

『真鍋小学校 桜コンサート』も、たくさんの方が聴きにいらしてくださり、
張り切って演奏することができました!

いつもこの2大イベントがある慌しい春の開幕、
今年はそれにオマケがつきました・・。

夫の職場と娘の学校環境が新しくなり、役所に書類を取りに行ったり、
提出書類を記入したり、ずい分忙しい新年度になりました。
(あと一つ、ひょっとして息子の引越しもあるかもしれない・・。)

あー、ピアノの前に座っている時が一番落ち着く😌

生徒さんたちも激動の春だと思いますが、
みんな元気に通って来て下さいます!

7/15の発表会に向けて、各自余裕を持って練習できているので、
今年は「ソロの曲を各々深めて演奏できますように。」
と、指導者として大きな目標を掲げております。

お家の方の賛助出演も多くのご希望があり、盛り上がりそうです!

元気に頑張ろー⤴︎

「真鍋のサクラを楽しむ集い」 ピアノコンサート

日時: 2019年 4月6日(土) 18:30〜19:00

場所: 土浦市立真鍋小学校 5階 ホール

ピアノ演奏: 石橋博子

プログラム

モーツァルト ロンド ニ長調

シューマン 「謝肉祭」より

昨日、サントリーホールで、久々にツィメルマンの演奏を聴きました。

ツィメルマンは「18歳でショパンコンクール優勝!」
という輝かしい経歴の持ち主。

年を重ねた今では、大家の王道を突き進むピアニストとして、世界中が注目しています。

プログラムは、
ブラームス ソナタNo.3、ショパン スケルツォ全曲。
アンコールは、ブラームス Op.10−1、ショパン マズルカ2曲。

ソナタの第3、5楽章 圧巻でした! そして、マズルカに感動です!

ポーランドの民俗舞曲であるマズルカは、日本人が弾くと、
不自然なアクセントや「ま」がある、いわゆる、”お勉強しましたマズルカ” になりがちです。

さすがポーランド人のツィメルマン様、自然にスーッと入ってくる音楽で、
マズルカ特有の陰影があり、大変に感銘を受けました。

アーク森ビルは、ショップ&レストランが充実しており、
南北線の駅がすぐ近くに出来、私がリサイタルをした(もちろん小ホールで、ですが)◯十年前と比べたら、
サントリーホールは益々快適なコンサートホールになっていました。

贅沢なひとときを過ごせました❤️

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 穏やかな年明け🌅 晴天続き。カラカラ天気。
ピアノは乾燥しすぎもダメなので、そして風邪対策にも・・と置いてある、
スヌーピーの加湿器。すぐに水がなくなってしまいます💦

受験生にとっては長い冬かもしれませんが、どうか今までの努力を十分発揮できますよう、
祈るばかりです。
全てのことが水面下で急速に新年度の準備を始めています。
あっという間に春は来ます!

先日、大学生の生徒さんが所属している、ピアノ愛好会のコンサートに行きました。
クラシックのみならず、ドラマティックなゲーム音楽や自作曲など、
演奏レベルも高く、心より楽しむことができました。

プログラムノートも興味深く、
曲への想いを込めたコメントや、どんな時に弾きたいと衝動に駆られるか・・
などが記されてありました。

人生様々なことがある中で、彼らにとっては、
ピアノとは人生を支え、心豊かにしてくれるかけがえのない友達であることが伝わってきました。

我が教室の生徒さんたちも、
自分の弾くピアノの音に癒されたり、ピアノで何かを語れるような、そんな大人になってもらえたらいいな〜、と願っております。

出来るようになった時の喜びを大切にし、更に向上しようという気持ちを育めるよう、
指導者としても頑張りたいと心新たに思った1月でした。

私にとって平成とは、大変充実した時代であったと思います。
結婚、出産、育児と、常に変化のある中で、ずーっとピアノを続けてこられたことに改めて幸せを感じます。

平成最後になる30年は、とにかく、ステージの機会を沢山頂いた年でした。

歌や器楽の伴奏、ソロ、通算50曲以上になり、
「なんで私ばっかりこんなに大変なの?!」思ったこともありましたが、
数多くご指名を頂けたことに感謝し、必死に頑張りました!

12月に入りようやく一段落、セミナーに参加したり、ルーベンス展をゆっくり鑑賞したり・・と
本来の生活に戻ることができました。

レッスンの方では、今年初めて発表会に出演された生徒さん方も大分慣れて、
すっかり根を下ろし、すくすくとご成長し始めています。
そして、先輩生徒さん達は、この冬休み中に大曲の譜読みを・・としっかり心得て頑張っています。

今晩には除夜の鐘が鳴ります。良い年でした。

🎵1つの音を連続して弾かせれば、実力がわかる!

中学生の合唱祭を聴いての感想です。
3学年で14クラス、心のこもった歌に酔いしれるひとときでした。
そして、職業柄、ピアノ伴奏に関してなるほど・・と思うことがありました。

歌の伴奏は同じ和音の連続が多く、その弾き方で
「あ、この人は上手。」とか「う〜ん、イマイチ。」とわかってしまいます。
同じ音だからといって、ただ「おんなじだ〜、楽だ〜」と弾いていると、工事現場のドリルの音のようになってしまいます(音楽的には❌)

例えば、1拍を2つに分けた和音の連続だったら、(1ト2ト3ト・・)と拍を感じることを忘れずに弾くことで、音楽が心地よく前に進みます。
具体的に言うと、1、2、3、が下に打つ音で、トは上に持ち上げるイメージで弾くと良いと思います。

更に、同じ和音でもバスの変化により、盛り上がっていくのか、納めるのか、また、戯れているのか・・など
多様なキャラクターがあることに気づきます。

と、偉そうに言っているこの私も、以前<メンデルスゾーンの厳格な変奏曲>をレッスンに持って行った時、
「同じ音が5つ続いている所は、どー弾くの?」と師に問われて、「へっ?!」(全然考えていなかった💦)大反省! 人のことを言えた義理ではないかもしれぬ・・。

最後にもう一つ、勉強会で聴いたクラリネット奏者の1音のロングトーンが絶妙でした。クレッシェンド、デクレッシェンドがあり、息の圧による微妙な変化があり、ピアノでは出来ない表現を限りなく羨ましく感じました。

1つの音、奥が深いですね。