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K.M.さん、銅賞受賞 おめでとうございます!
大好きなフランス組曲、細部を丁寧に練習し、かつ、舞曲のリズムや曲の構成をしっかり把握し、
最後は自分の感性に自信を持った堂々とした演奏でした。

実は昨今のコンクール、覇者達のその巧みなパフォーマンスには舌を巻きますが、
琴線に触れる音楽とは別物であることもしばしば見受けられ、少々がっかりすることがある状況でした・・。

でも、そんな世の中の動きに翻弄されることなく、
作曲者、作品へのリスペクト、感動を持ち、
演奏することの喜びを大切にする信条を貫いた末の高評価は、
大変嬉しいです。

コンクールのみならず、学校の音楽会の伴奏や、卒業式、入学式の在校生代表のピアノ伴奏、
そして発表会で大好きな曲を演奏する生徒の皆さんの生き生きしていること!

ピアノをやっていて良かった、と思える瞬間を大切に
これからも皆さんと一緒に歩んでいきたいです。

11月10日(日)15:50〜 ノバホール 文化祭
11月12日(火)14時〜 ノバホール GOMENA定例会
11月16日(土)13:30〜 筑波学園教会
12月 7日(土)13:30〜 つくば市広岡 ワンコインコンサート
12月19日(木)13:30〜 つくば市花畑 クリスマスコンサート

目下、30曲以上を抱え奮闘中です。
来週は、本番とリハーサルが混在して信じられないほどのスケジュール(>_<) 無事に終わりますよう、体調にも気をつけなければ・・と、スタミナのある食事をしてみたり。 芸術の秋は、忙しい💦

「真鍋のサクラを楽しむ集い」 ピアノコンサート

日時: 2019年 4月6日(土) 18:30〜19:00

場所: 土浦市立真鍋小学校 5階 ホール

ピアノ演奏: 石橋博子

プログラム

モーツァルト ロンド ニ長調

シューマン 「謝肉祭」より

昨日、サントリーホールで、久々にツィメルマンの演奏を聴きました。

ツィメルマンは「18歳でショパンコンクール優勝!」
という輝かしい経歴の持ち主。

年を重ねた今では、大家の王道を突き進むピアニストとして、世界中が注目しています。

プログラムは、
ブラームス ソナタNo.3、ショパン スケルツォ全曲。
アンコールは、ブラームス Op.10−1、ショパン マズルカ2曲。

ソナタの第3、5楽章 圧巻でした! そして、マズルカに感動です!

ポーランドの民俗舞曲であるマズルカは、日本人が弾くと、
不自然なアクセントや「ま」がある、いわゆる、”お勉強しましたマズルカ” になりがちです。

さすがポーランド人のツィメルマン様、自然にスーッと入ってくる音楽で、
マズルカ特有の陰影があり、大変に感銘を受けました。

アーク森ビルは、ショップ&レストランが充実しており、
南北線の駅がすぐ近くに出来、私がリサイタルをした(もちろん小ホールで、ですが)◯十年前と比べたら、
サントリーホールは益々快適なコンサートホールになっていました。

贅沢なひとときを過ごせました❤️

土浦市一大イベント「全国花火競技大会」(今年は台風後の強風による事故のため、途中で中止になってしまいましたが💦)から始まった10月。

まず、太極拳の研修会がありました。行方市のレイクエコーは遠かったけれど、北浦を一望できるとても素敵なところでした。
研修会は、レベル別のクラスで細かい指導を受けられたので、大変有意義でした。
”動作は常に腰から起こす”ということ(手先が先に行ってしまってはダメ)は、ピアノにも通ずること。共通点を見つけては、一人でホクホクしております。
帰りは美味しい佃煮をお土産に買いました😄

ピアノの方もセミナーがありました。
ベートーヴェン「テンペスト」をテーマに、”曲の構造をしっかり把握して演奏をする為には、どれだけ奥深い考察をしなければならないか” ということを再認識しました。
ベートーヴェンと言うと、ピアニストのケンプの演奏は素晴らしい!先生も熱く語っておられました。私の経験では、ベートーヴェンピアノ協奏曲第3番の第1楽章第2テーマを聴いた時、体が脱力して動けなくなるほどの感動を味わいました(こういうのを、腰が抜けたっていうのですよね、きっと)。
現代も達者な演奏家は数多くいるけれど、ケンプのベートーヴェン魂にかなう者はいません!
是非是非、聴いてみてください!

内容の奥深い研修会、セミナーで少しは心構えが改まったかな?
来週から立て続けにある3回の演奏会、頑張ります。

4月7日「桜の夕べ」でのコンサートは、桜見物のお客様は少なかったのですが(今年は開花が早く殆ど散ってしまった💦)、それでもわざわざ会場に足を運んで下さったお客様がよく聴いて下さり、温かい雰囲気の中で演奏することができました。

モーツァルト ソナタ K.331、シューマン幻想小曲集より「夕べに」「飛翔」、ショパン エチュード 「黒鍵」
どれも昔弾いた時よりは、進化できたかなー。
「音をとても大切にしている感じが伝わってきた。」という感想を頂き、最高に嬉しかったです!

翌日は落ち着いた気分で家の庭掃除、草取りをして、今、我が家にしては綺麗に整ったところ😀

今日からは、次回21日のヴァイオリンコンサートでの伴奏の練習に、ねじりはちまき!です。
リサイタルなので、曲数が多く、この1週間でどこまで出来るかが勝負どころ。

唯一救われるのは、学校が始まったので、息子、娘が昼間いないこと♡
「この間にしっかりやりなさいよ〜」という天の声(?)が聞こえてくるような・・。 

梅の便りも届き、少しずつ春の陽差しが感じられるようになりました。

先日、思いもかけず「4月7日 桜コンサート」20分のステージを2回とのご依頼を頂き、目下、練習に追われています。 モーツァルト、シューマン、ショパン と、お客様に馴染み易いプログラムを考え、あと1ヶ月で仕上げるよう頑張っています。
4月は、ヴァイオリンの演奏会の伴奏も務め、5月は合唱の伴奏があり・・やっぱり春はオン・シーズンです。
そして、来月には太極拳の試験も受けるので、そちらの方も練習中。音楽漬けの私には、とってもいい気分転換です😊

ピアノを続けてきて良い事が山ほどあり、その中でも「切り替えが上手になった。」(ピアノの椅子に座ったら日常生活の雑念を払うという訓練を常に心がけている。)のは、大変貴重な事かもしれません。

現役の皆さん達と同様の忙しい春は、ちょっと嬉しいかも!

つくば市文化祭での合唱伴奏(弾き振り)が、無事に終わりました。
指揮者がいなかった為に私の拙い合図と指揮でしたが、共演の美しいヴァイオリンの演奏に先導され、メンバーの皆さん本当によく支えて下さり立派な演奏ができました!
学生時代に課外で指揮法を学んでいたことが、このような機会に役立つものなのですね。

そして、2週間ほど前に土浦市のある小学校から、合唱指導の依頼を頂きました。
大事な式典でうたう4、5、6年生の合唱、これまた専科の先生が不在で指導出来る教員がいないとのこと。「ピアノ専門の私ができるのか?」と思いながらも、しのごの言っている時間がない状態でお引き受けし、現在楽しく通っています♪

まがりなりにも、このような事が出来るのは、前述の合唱団で長い事伴奏をさせて頂き、合唱をまとめていく課程を見る機会があったからと感謝しております。

自分に与えられた事を真摯に受けとめて、よく学び、誠心誠意をもって遂行することの大切さを実感したこの頃でした。

なんと3日後には勉強会でソロ演奏です。自分の演奏、他の方々の演奏から感じ、学んで来ようと思います。

本当に音楽漬けの人生ですね<笑>

ベートーヴェン演奏論(ソナタ中期、後期)のセミナーがありました。
ベートーヴェンの生涯に起こった出来事からうかがわれる精神的なアプローチを熱く語った師のセミナーに改めて感動しました。

そして昨日は、ショパンコンクール in ASIAを聴きに行きました。
生徒の演奏中は客席にいる師である私も、喉がカラカラになる程緊張しましたが、見事、地区大会を通過し、次のステージへとつながりました。(ホッ)

本日は自分のレッスン…これまたレッスンして下さる師の演奏が素晴らしく…
今まで見落としていた楽譜からの発見にホクホクしています。

間もなく合唱(伴奏)の本番もあり、やっぱり春と秋は、オンシーズンですね。
忙しいけれど、1つ1つの出来事が、人生を豊かにしてくれると実感しています。

涼しくなった風を体に受け、「よーし、やるぞ〜。」という気持ちが湧く秋がやって参りました。

15日は早速、セミナー(ベートーヴェン初期の作品について)に行きました。
ベートーヴェンは、古典からロマン派への橋渡しをした大作曲家で、その作品は初期、中期、後期の3時代にに分類することができます。
初期とはいえ侮るなかれ、これをちゃんと知らなければその先は理解出来る訳がない…本当に充実した内容でした。そして、単なる作品分析に終始するのではなく、作品をどう捉え、表現する為にどのような練習をするか、ピアニストに大変役に立つ貴重な内容です。
これらは、他の作曲家の作品にも共通することが多く、現在自分で練習しているバッハ、シューマンの曲もとっても弾きやすくなりました。楽しい毎日です!

生徒さんにもピアノを奏でる喜びを思いっきり味わってもらえたらいいなー、と思います。私自身、ピアノを弾くことがとても好きなので、本当に心から願っていることなのです。

秋と言えば、芸術の他にスポーツ。
中学の体育祭観戦も楽しむことが出来ました。運動部の新人戦、合唱祭や文化祭など、沢山のイベントがありますね。

過ごしやすい季節に、健康な身体で多くの収穫を得られますように。